教育は国家百年の大計 序章

◇教育は国家百年の大計

教育は国家百年の大計 序章
 教育はまさに『国家百年の大計』であり、日本と日本人の将来を左右する未来への重要な投資です。
この国家の将来を左右する大切なことを「教師は労働者である」とした教職員組合という組織に大きな問題があるのです。
「教師は聖職者か労働者か」ということが近年よく論議されることですが、教師は労働者でもなければ聖職者でもありません。
労働者は「もの」を作る人間です。しかし、教師は「人」を育てるのです。
「人」を育てる教師ならば、自ずから重大な責任を自覚して当然です。
それなら、教師は聖職者か、ということになりますが、教師も神ならぬ身である以上、それは要求する方が無理なのです。
それでは、いったい教師とは何か?ということになりますが、答えは唯一つ「教師は倫理者でなければならない」この一言に尽きるのです。
先の述べましたように、教師は「人」を育てるのです。
この「人」を育てるということが、如何に価値ある志事であるかを忘れた教師はもはや教育者ではありません。
それなのに「教師は聖職者か労働者か」などという、空疎な論議を十年一日のごとく繰り返しているようでは、いつまでたっても不幸なのは子どもたちです。
 子どもたちは、聖職者としての教師を求めているのでもなければ、労働者としての教師を求めているわけではありません。
子どもたちが心から探し求めている教師像は、一人の人間としての先達であり、人間として正しい生き方とは何かという論理を教え、また実践を示してくれる人なのです。
今日の教育の荒廃は戦後教育の直接の責任者である教師自身です。
彼らは教職員組合の名のもとに種々の政治活動や賃上げ闘争によって自分らの主張を通すために授業を放棄して労働組合のようにストライキを行ってきたのです。
そして、その要求は次第にエスカレートして「週休二日制」を主張するに至ったのです。
教師の週休二日制は、必然的に子どもたちの教育の週休二日を余儀なくさせることに問題があるのです。
労働の価値は、週休二日によって高まります。
極端にいえば、五日間の労働で一週間分の労働力をうみだせば、それで良いのです。
しかしながら、教育はそうはいきません。教育に週休二日制を採用することで、そこに週二日の「教育の空白」ができるだけです。
 私はあえて「教育の空白」と申しましたが、戦後の日本の教育は、まさにこの「教育の空白」そのものでは無かったと思えるのです。
労働者であれば、効率を考え最新の技術を駆使して今までより短い時間でものを作ることや、パソコンやインターネットを使い、書類の作成や管理の仕事をこなすことができます。
しかしながら、教育は教科書をマニュアルに沿って効率を考えて時間を短縮することは無理なことです。
授業時間内で教科の内容を進めるだけでは教育とは言えないことは周知の事実です。
そして、学校は学び方を学ぶところであることを忘れてはなりません。
試験に合格することが目的ではなく、あくまでも学んだ内容をどこまで理解できているかが大切なのです。
人生の中で、学校で学ぶ時間は短いのです。
小学校六年、中学校三年、義務教育は合計九年です。準義務教育の高校三年までで十二年です。
その後、生涯にわたり学び続ける意欲と新しいことについて学び、理解できる基礎的な教育を施すことが教師としての務めです。
戦後七十年、倫理観のない教師が、他の産業と同じ価値観の労働者として教壇に立っていたという事実が今日の教育の荒廃を招いたといっても過言ではありません。
教職員組合を組織し自らの「我」を通すためにはストライキも辞さないという教師たちにどうして真の教育が出来ましょう。
そして、子供たちが希望を失い、やがて無関心、無気力、無感動の三無主義の高校生になっていくのです。
この現実こそが国家百年の大計たる教育をないがしろにしている事実を知らねばなりません。
なぜなら、教職員組合に代表される今の日本の教育界は教育にとって一番大切な「倫理」を失っているからです。
彼ら一部の教師たちは子どもに教える倫理を持たないばかりか、自分自身も教育者としての倫理も失ってしまっているのです。
一方、今日の教育の荒廃は父兄である親たちにも一端の責任があります。
多くの親たちが自分の子どもを有名校に入れて、学校を卒業してのち、人より高い地位につき、人より金持ちになることが、我が子の将来にとって唯一の幸せの道であると考える親に、真の家庭教育が出来る筈もありません。
本当の人間とは、我を捨てて社会のために尽くし、人に喜ばれ、人から尊敬される人間をいうのです。
そしてまた、そういう人間になってこそ、初めて人は真の幸福を得ることができるのです。
日本の親たちは、子供の教育上のトラブルや非行化の問題などを、ともすれば学校の責任にします。
確かに教師にも責めるべき点はあるにしても、学校教育と同等に、いや、それ以上に大切な家庭教育も満足にしないでおいて、非行化したのは学校の責任だというのではあまりにも身勝手という他はありません。
しかし、教職員組合主導による教育の荒廃は、今は親になり祖父母になっている人々の教育をないがしろにしたところに原点があるのです。
次回は、なぜ、戦後の混乱期に教職員組合が組織されたのか?
何を目的に共産主義や社会主義を信奉する組合ができた経緯を辿りたいと考えています。

◆日本共産党は【日本の国家を滅亡させ、独裁政治を目指す政党】である。

◆日本共産党は【日本の国家を滅亡させ、独裁政治を目指す政党】である。
民進党、社民党、自由党は【共産党と協力し、国家を滅亡させる政党】である。
共産党【狂産党】・民進党・社民党・自由党は、すべて、日本の国家を破壊する反日・売国政党で、日本国と日本国民の敵で、地球市民のグローバル政党である点が共通している。
共通点と違う点は、次の通りである。(平成29年4月7日再)

●民進党、社民党、共産党は、反日・売国グローバル政党で共通している。
全て、【日本は悪い国である】、【日本は犯罪国家である】、【日本は侵略国家である】、と主張する、反日の売国、戦勝国正義史観の政党である。
全部、嘘とデマである。
【日本は悪い国である】【国家は悪である(共産主義)】だから、侵略させていい、破壊していい、滅亡させていい、と言う点が政策で一致している。
全部、戦勝国が、敗戦国の日本に押しつけた、捏造の歴史観である。
このような野党の連中に、政権を担当させてはならない。
国家と国民を裏切る、国家破壊の反日・売国グローバル政党である。

◆【1】民進党は、日本の国家を破壊して、支那に侵略させる政党である。
日本人を、支那人の奴隷にする、反日・売国・奴隷政党である。
【日本死ね】(山尾議員)と主張し、【外国が攻めてきたら、両手を挙げて降伏しろ】(蓮舫議員)、と主張している。
日本人を、支那人の奴隷にする政党である。
民進党は、既に、帰化人議員に、完全に侵略されてしまった。
それでも、自覚がない。
民進党は、主権国家、国民主権、民主主義を【守るはずの政党であった】。
しかし、帰化人議員に乗っ取られて、反日・売国政策を目指す、反国民主権の反日・売国政党に転落してしまった。
日本人議員は盆暗どもなので、そのことに気づいていない。
帰化人が、母国のための政策を推進するのは、自然である。社民党に極めて接近した。

●【国家の滅亡】+【共産党と社民党の中間を行ったり来たりの日和見政策】を目指す。

◆【2】社民党は、国家を破壊して、破壊したあと、何もしない政党である。
【非武装中立】の政策とは、国家を破壊して、国家防衛について何もしないことである。
【非武装中立】の政策なので、民進党と同様に、支那の侵略を許す、反日・売国政党である。

民進党と同様に、【外国が攻めてきたら、両手を挙げて降伏】しろ(福島瑞穂議員)、と主張している。

社民党は、奴隷政党であることに間違いない。
社民党は、旧社会党の【非武装中立】の政策を引き継いだ、元祖奴隷政党である。
国家を無視した地球市民が勝手に生きる、無政府主義の方針を目指す、反国民主権の反日・売国政党の奴隷政党である。
●【国家の滅亡】(非武装中立)+【国家の滅亡後は、無政府社会で、弱肉強食、テロ放任、国家の政策無し】を目指す。

※民進党が、社民党に大幅に接近した。

◆【3】日本共産党は、【日本の国家は不必要である】、と主張し、国家の滅亡を目指し、国民を騙して、国家から【国家権力】を奪い、共産党が国家に代わって、共産党一党独裁権力を行使して、独裁政治を目指す革命政党である。
【旧ソ連、北朝鮮、支那と同じ】である。憲法違反の政党であることは明白である。
【社会主義社会・共産主義社会】という地上に存在しないユートピア幻想で、国民を騙す、オカルト宗教の政党である。
国民を騙す悪の元凶【狂産党】である。
共産党政権で、存在するのは、【共産党一党独裁国家】の【狂産党】政権の【国家】だけである。
共産党は、完全無欠の、反日・売国・独裁政党である。
●【国家権力は不必要】=【国家の滅亡】。【共産主義の社会・地上の楽園を作ると言って国民を騙し、独裁政権の国家をつくる】

◆【4】【社会主義社会・共産主義社会】という、政治権力の無い【社会】は外国に侵略されるだけである。
【テリトリーを放棄した無所有の土地】だからである。
日本共産党は、国家の滅亡を目指し、国民を騙して途中で裏切って、共産党一党独裁国家を目指す、反国民主権の反日・売国政党である。不可能なことを、主張している。
地上に【社会主義社会・共産主義社会】という天国をつくる、と言って、国民を騙し、国家権力を奪って共産党一党の独裁国家の独裁政治を目指す革命政党である。
革命には、暴力が伴う。地上には、天国は永遠に存在しないし、到来もしない。
●【国家の滅亡】(非武装)+【共産党一党独裁国家】(共産党が武装)を目指す。

◆【5】【参考資料】日本共産党綱領 ※【日本の国家の滅亡】を目指す日本共産党綱領。
日本共産党綱領(2004年1月17日 第23回党大会で改定) ~抜粋
五、社会主義・共産主義の社会をめざして(一五)
社会主義・共産主義の社会がさらに高度な発展をとげ、搾取や抑圧を知らない世代が多数を占めるようになったとき、原則としていっさいの強制のない、【国家権力そのものが不必要になる社会】、人間による人間の搾取もなく、抑圧も戦争もない、真に平等で自由な人間関係からなる共同社会への本格的な展望が開かれる。

※【国家権力】とは、三権【立法権・行政権・司法権】のことである。
共産党は【国会・行政府・裁判所】を不要だと主張している独裁政党である。

日本文化及び日本人の若者を破壊し、共産主義を日本に浸透させる。

戦後、在日朝鮮人は、日本の諸政党の間を移動しながら、反日活動を展開してきた。
最初は日本共産党に所属し,日本国家の転覆、共産党政権(朝鮮人政権)の実現を目指した。

戦後史に詳しい方なら、戦後、日本共産党を再建したのは、在日本朝鮮人連盟であることをご存知のはず。
1945年から1953年までの8年間、日本共産党は在日朝鮮人が支配していました。

自称沖縄人の朝鮮人=徳田球一をリーダーとする日本共産党内の朝鮮人グループ、いわゆる『行動派』が、1950年から展開した軍事方針と称する武装闘争戦略は、朝鮮人による「日本国家乗っ取り運動」でした。
この戦略はけっきょく失敗し、日本共産党のイメージダウンを招いただけで終わりました。

宮本顕治をリーダーとする日本共産党内の日本人グループは、大反撃に出て、朝鮮人グループに握られていた共産党の指導権を取り返し、権力闘争に勝利しました。

すると、朝鮮人グループはあっさりと日本共産党と袂を分かち、全学連を結成して反国家活動=日本国家乗っ取り運動を続行しました。

同時に、日本共産党から日本社会党への「民族大移動」を敢行しました。
こうして、日本社会党内に誕生したのが「社会党・左派」です。
つまり、日本共産党・行動派と日本社会党・左派は、実は同じグループなのです。

単に看板を変えただけであり、その正体は暴力革命を目指す朝鮮人グループだったのです。
日本社会党および現在の社民党が、むかしから朝鮮総連と深い関係にあるのは、そういう裏事情があるためです。

これは重要な事実ですので、しっかりと頭に入れておかなければなりません。
革マル派、中核派、解放派、赤軍派、これらの組織は、全て朝鮮人の団体なのです。

民主党の旧社会党勢力が成り済まし在日朝鮮人であることを知っていますか?

ほとんどの在日朝鮮人が共産主義者であったことをソ連(ロシア)が利用し、米軍が駐留している日本を軍事的に侵略することは無理なので日本内部からの革命を企てた。

その為に、在日朝鮮人(徳田球一ら)を多く入党させた日本共産党にその革命を負わせた。

しかし。日本人の戦前の共産党アレルギーによりうまくいかず、ソ連(ロシア) は日本国民にうけの良かった社会党に乗り移ることしした。

日本共産党の成り済まし在日朝鮮人を社会党に移し松本浩一郎をモスクワに呼び「密命」を授けた。

その「密命」は 「何も武装闘争などする必要はない。
共産党が作った教科書で、社会主義革命を信奉する日教組の教師が、みっちり反日教育を施せば、三、四十年後にはその青少年が日本の支配者となり指導者となる。教育で共産革命は達成できる。

「青少年に対し祖国の前途に対する希望の灯を奪い、祖国蔑視、祖国呪詛等の精神を植え付けることが、革命への近道だ」
日本文化及び日本人の若者を破壊し、共産主義を日本に浸透させる。