『新しい公民教科書』の検定は、既に検閲化している。


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文科省教科書検定。

『新しい公民教科書』の検定は、既に検閲化している。

文科省調査官の思想汚染がいかに進んでいるか、さらに窺い知ることが出来ます。

 これが、検閲だとすると野党が大騒ぎし、マスコミが騒ぎ、ワイドショーが騒ぐのであるが、おかしな事に3者共だんまりだ!

このことを見てもこの3者が裏で繋がっているのが分かる。

小山ブログを要約しシリーズでお伝えしています。
その9
集団安全保障、集団的自衛権、個別的自衛権

 国際社会を競争社会と捉える『新しい公民教科書』は、国際社会における軍事の問題を重視する。

そこで、単元64「安全保障への努力と日本」などの中で、国連による集団安全保障の仕組みを説明し、集団安全保障を支える多国籍軍とPKO部隊の区別を説明し、PKO協力法の説明を行った。

これは、公民教科書史上初めてのことである。

 また、単元65「自衛隊と日米安全保障条約」では、主権国家による集団的自衛権及び個別的自衛権の説明を行った。

わが国特有の限定的行使の許される集団的自衛権という出鱈目な概念と別に、『新しい公民教書』は、公民教科書史上初めて普遍的な集団的自衛権の概念説明を行った。

〈ミニ知識 集団的自衛権〉全体を引用しよう。

 集団的自衛権は、個別的自衛権とともに国連憲章で認められている。

自国と密接な関係にある他の国家が武力攻撃を受 けた場合に、 自国が直接攻撃されていなくても、共同で防衛を行う国際法上の権 利のことである。

いかなる国も保有している権利である。
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国際連合憲章第51条 この憲章のいかなる規定も、国際連合加盟国に対して武力攻撃が発 生した場合には、安全保障理事会が国際の平和及び安全の維持に必 要な措置をとるまでの間、個別的又は集団的自衛の固有の権利を害 するものではない。

【澤井コンサルタント事務所 代表・澤井 直明 先生の投稿から頂きました。】



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