文部科学省は村山内閣時代に反日売国奴に完全に制圧されたままです。

文部科学省は村山内閣時代に反日売国奴に完全に制圧されたままです。

三木内閣の文部大臣だった永井道夫氏の罪も重いですね。

彼は、それまで対決してきた日教組と通じてしまいました。

これで、日教組は体制内に入り込んだのです。

勿論、GHQの20万人の公職追放は本当に痛かったですね。

サヨクは意外と地位に執着し組織的にポストを奪ってゆきます。

そして一旦、その地位を得ると巧妙に守り、繋いでゆきます。

 元大学教授だった畏友がよくお話されますが、教授時代、学部長選挙ともなると、左派教授から誘いの声が掛かるのです。

それを「いや、自分は自分の考えで決めます」などと断ると、その翌日から校内で出会っても挨拶もしなくなる、と言います。

ノンポリや、気の弱い人は「分かりました」、となるのでしょうね。

 似たような事は左翼が跋扈するところでは起きていると思います。

民間企業は流石にそれ程露骨ではないでしょうが、公務員の世界では言えるのではないでしょうか。

役所でも課長に昇進すると、共産党の議員から「赤旗の購読をお願いします」と言われて、断ると色々な嫌がらせをされます。

それが面倒臭いので「はい、分かりました」となるケースが大半ではないでしょうか。

一時が万事です。

最も最近は、維新の会の議員の追及などで少しは改善しているようですが・・・。

 かつて都庁に勤めていた友人の話です。

彼の友人で一本気で愛国者、共産党嫌いの方が職場に居ました。

ある時、その人がなにか苦情を言いに来た都民に「この、共産党野郎!」と怒鳴りつけてしまったのです。

彼は、定年まで“平”でした。

今はともかく、当時都庁で共産党に睨まれると、どうなるかの見本だったのです。

【歴史市民塾・澤井コンサルタント事務所代表の投稿から頂きました。】