日教組

日教組は「教師は聖職」というのを否定したんですね、「教師は労働者」だ、と。
全部が全部という訳ではありませんが、昭和20年代末期には「生徒を人質にとる」と批難されるような極端な思想教育が一部にあったのは嘘ではありません。

今のわが国の公教育の荒廃を招いたのは紛れもなく日教組ですよ。

教育現場に政治を持ち込んだんですから。「社共代理戦争」などといわれてね、、。

それまでの教育は儒教が基本になっていました。日常の生活でも学校の教育でも儒教的精神が元になって、年長者を敬い、自らを律し、他者に寛容の精神が重視された教育でした。

しかし、日教組は本来、組合活動ができない公務員でありながら、組合を結成し、自らの権利だけを要求し、義務を果たさず、儒教的な考えを衰退させて行きました。

その結果、現代に於いて、権利のみを主張し、義務を果たさない人間、責任を他人に転嫁する人間、自分が常に被害者であり、加害者は他にいるという考え方をする人間が増えてきたように思います。

日教組に勢力があった、1969年あたりと上記のような考え方をする人間が増えたきたように私自身は感じます。

日教組の一部組合員が「秩序を破壊して無責任な体制を先導した」のは否定できないと思います。

国旗や国家を否定する教育をする教師もいます。教えられた生徒も染まります。小学生が国旗を掲揚した校長にむかって「自分たちの気持ちを傷つけたことについてあやまってほしい」などと言うのは、やはり影響があるのではないでしょうか。(国立二小学校)
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いわゆる左翼的といわれる主張です。
しかし自分の国を悪く教えることって他の国ではありえるんですかね??

「日本を愛する」と言うと、それを右翼的だとし『視野の狭いナショナリズム』と言い換える。

「親や先祖、先人を尊敬する」と言うと、それを短絡的だとし『右翼的で歴史から目を逸らしている』と言う。

「国旗・国歌・靖国をどう思うかは自分で判断する」と言うと、それを馬鹿にし『暗に、日本は尊敬できる国ではない』と自虐を推奨する。
「慰安婦の問題は解決した」と言うと、合法な上に解決済みなのを隠して、『反省しない日本の対応に被害者は今も苦しんでる』と嘘をつく。

「東京裁判は間違っていた」と言うと、歴史を否定するな、と論理を摩り替え『罪を認めないのは恥ずかしいこと』と教育する。